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いたもと算数教室とは
いたもと算数教室は、小学生向けの算数専門塾です。

アルゴクラブ授業風景

算数は考える力を養う大切な教科ですが、その力を養うには自分で考えたくなるような教材安心してじっくり考えることができる環境を整えることが、なにより大切です。

いたもと算数教室では、お子様が楽しくじっくりと考えられる環境を用意して、お子様の算数の力を存分に伸ばします。
さらに、物事の本質を正しくとらえる力、論理的に考える力を育て、その子の将来に必ず役立つであろう「生きた思考力」(自分で疑問を見つけ、進んで考えようとする力)を育てます。

最大の目標は、毎年夏に開かれている『算数オリンピック』
純粋な論理的思考力を問われるこの大会で、上位を狙えるような子どもを育てていきたいと考えています。

また、それと同時に難関私立中学・国立中学の受験に対応できる力もつけていきます。

FAQ

 どんな授業をするの?

 授業の日時は?

 教室はどこにあるの?

 今までの実績は?

 費用はどれくらいかかるの?

 入室のための手続きは?

 体験授業はあるの?


授業風景


お知らせ・更新履歴

◆ 2017.3.6
2017年の中学入試の実績を追加しました

出版物

『頭がよくなる算数パズル』(初級編・中級編・数編・図形編)
※ 数編・図形編は、中級編と同等かそれよりやや難しめです。

ごあいさつ

板本 こんにちは。いたもと算数教室 塾長の板本と申します。

私は大学卒業後、関東の大手進学塾に8年間勤め、小学生の子どもたちに算数の授業をしてきました。
そこで感じたのは、成績が後伸びする子は、それまでに「自分自身の力で粘り強く考える」という経験をたくさん積んできているということ。

私は大学生のときに家庭教師をしてきた経験もあり、さまざまな進学塾に通う子どもたちを見てきましたが、ほとんどの子どもたちが、大量の問題、詰め込みで臨まなくてはいけない毎週のテスト、そして、子ども以上に精神的に追われている母親からの愛のムチ(?)のために、いつの間にか考えるよりも覚えることを優先して勉強しているのです。
これでは、勉強が辛く苦しいものになるのは当たり前ですね。

子どもが自分自身の力で考えようとする姿勢を育てられる塾。そんな塾をつくりたいと考えてできたのが、この『いたもと算数教室』です。
ここに通う多くの子に、知的な刺激を得ることを心の底から楽しいと感じてほしいと願っています。

〜 略歴 〜
1978年8月 東京生まれ
筑波大学附属駒場中・高、東京工業大学卒

卒業後、大手進学塾に8年間勤め、算数指導やテキスト・テスト作成に関わる。駒場東邦中、麻布中、筑駒中の対策講座の担当も経験。
合格だけを最終目標とせず、子どもたちに算数の楽しさと奥深さを伝え続けているので、卒業生には進学後も理系の道に進む子が多い。
2009年3月に退職し、同9月に「いたもと算数教室」を開校する。

ライン

いたもと算数教室

〒211-0011 神奈川県川崎市中原区下沼部1751 グリーンスクエア2-A
E-Mail:itasan@mild.ocn.ne.jp
TEL:044-740-9877
FAX:044-433-3985